タンポン vs ナプキン 正しい使い方

タンポンの使い方が日本国内で出回り始めたのは意外と古くて1950年代には出回っていたようです。本格的にタンポン派が増加してきたのは「ウーマンリブ」活動の70年代以降、タンポンの使い方も知られるようになりました。タンパックスやジョンソン、ライオンなど大手トイレタリーメーカーがタンポン開発販売に取組みましたが、現在のタンポン市場はユニチャームの寡占状態。予備知識や正しい使い方が画像も交えてウェブサイトで公開されているので参考にしましょう。現在では日本の女性にあうタンポンが開発されています。ナプキンと違ってデリケートエリア内部に挿入する使い方なので恐怖や戸惑いもあるでしょうが、タンポンの利点は水泳などのアクティブな生活でも安心感がある事。ナプキンには皮膚の上からという安心感があるかもしれませんが、デリケートゾーンの湿度を上げるので角質層がふやけ、肌を守る機能が低下し「かぶれ」の原因になる事も。肌トラブルを恐れるなら、むしろタンポンの法がお奨めです。はじめてのタンポンに怖がらずに、使い方をしっかり守って活用しましょう。生理中だって温泉旅行を諦める必要はないのです。

タンポンの使い方はアプリケータータイプ?それともフィンガータイプ? 使い方がマスターしやすいのは?

タンポン使用が初めてなら使い方が楽なアプリケータータイプのタンポンがいいでしょう。使い方も比較的簡単です。アプリケータータイプの使い方は挿入がしやすいように塩化ビニール(プラスティック)のカバーに覆われているタイプですから、怖がらずに「ぐっと奥まで挿入する」使い方がポイントです。アプリケーターは挿入したら抜き出し、内部のタンポンだけが残ることになります。対してフィンガータイプのタンポンはカバーなどは無く、まさしく指で挿入する使い方。何かをデリケートゾーン内部まで挿入した経験の無い人にフィンガータイプのタンポンは難しいでしょう。出回っているタンポンもアプリケータータイプが殆どですが、購入の際には気をつけてください。また、はじめてのタンポン派のために、少し細身にしたタンポンも販売されています。当然、吸収力は少し落ちますが、慣れるまでは細身にするのも方法です。若い女性に温泉めぐりが流行ですが、タンポンを活用すれば周囲に迷惑をかける事もなく楽しめます。

タンポンの使い方で大事なポイント。不衛生は大敵! 唖然!意外に多い「抜き忘れ」

タンポンは使い方次第でナプキンに比べて肌のトラブルは少ないとは言え、本来であれば身体が自然に対外に出してしまおうとする生理血を留めておく事に変わりはありません。繰り返しますが「生理によって出血した血液は本来、できるだけ速やかに体外に排出したい」のです。ただ、生活を送る上で困るのでナプキンなりタンポンなりで一時的に留めておくだけなのです。よく長時間を売り物にしたナプキンやタンポンがありますが、額面通りのタンポンの使い方をするのも考もの。むしろタンポンの衛生面を考えるなら「暇ができたら、まめに取り替える」のが正しいタンポンの使い方。生理に関する疾病としてトキシックショックが知られていますが、突然の発熱や嘔吐などの症状を伴う場合があります。タンポンが生理出血を必要以上に体内に留める結果、体内で細菌増殖が起こった結果として発症する場合があります。「タンポンはこまめに変える」と憶えてください。温泉浴など水にも強いタンポンですが、油断は禁物です。これがタンポンの使い方で最大のポイントです。8時間とか10時間というメーカーの数値は、あくまでメーカーが実験を行った状態での話し。個人差の部分まで保証するものでは無いのです。また、万一、タンポンの紐が取れてしまったような場合は自分でなんとかしようとせず、直ぐに婦人科の診察を受けましょう。

プライバシーポリシー
Copyright © 2007 タンポンの使い方が上手になれば、温泉旅行、多い日やスポーツも安心。